夢の終わり



夢の終わりはすぐにくるもんだ・・・

今まで夢のような時間をすごしていた。

けどアイツは俺の目の前で死んだ・・・

ザブトの機体によってアイツは殺された。


最初はなにがおきたか分からなかった・・・

ただ俺の目の前にアイツの機体『フォビドゥン』のパーツが飛び散っていた。


あぁ・・・アイツ死んだんだ・・・
頭の中でそんなことを思った・・・


―アイツハモウコノヨニハイナイ―


その考えがだんだん頭の中から離れなくなってきて
それが怒りに変った。


よくも俺のシャニを殺しやがって・・・・

ぜってー許せねえ・・・

殺してやる・・・殺してやる!!!


頭の中で
『殺す』という単語でいっぱいだった。


そのとき、俺の目の前に例の2機があらわれた。

いつもの白い奴と赤い奴・・・

あいつ等を殺せば、シャニは帰ってくるかもしれない。

そんな馬鹿なこと考えてた。

そんなことをしてもあいつは帰ってこないのに・・・


けどこのときの俺にはそんなまともな思考はなかった。




「お前等を殺す!!死ねーーー!!!」





無駄だった・・・
俺は例の2機によって殺された。


あいつ等はお得意の連携プレーで
俺の攻撃をよけて、赤い奴がビームサーベルを俺の
コクピットにめがけて刺した。





死ぬ前に俺はなにが起こったかわからなかった。
シャニが死んだときと一緒のような感覚だった。






なあシャニ、俺おまえのところにいけるかな?

もしおまえと一緒のところにいけるんだったら俺すっげーうれしいぜ?

おまえはどうなんだ?


もし、おまえと一緒のところに行けてもおまえが居なかったら俺探しまくるわ。


それでおまえが1人で寂しいとか言って泣いてたら
俺やさしく抱きしめて一生傍にいてやるっておまえの耳元で言ってやるから・・・


だから待っとけよ、シャニ・・・

ぜってーにおまえのところに行くから・・・


俺が唯一愛したおまえのもとへ今行ってやる・・・


END


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死にネタです。
うー、本当にここのシーンは泣いたというか
これを書いてるとき本当に悲しくなった。
連合3人死んでほしくなかった!!























 
 
 
 



























 
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