スコ男の復讐・・・



ここはのどかなバラム街から5キロほど離れた所のある
のどかなバラムとは
全然違ういや、違い過ぎる!
そこは、戦場みたいなバラムガーデン。


ここにはそりゃ〜見た目は美しいがいつもめちゃめちゃ
殺気をだしてる指揮官さんや


ちょ〜独占欲がありすぎる、
ロ〜マンチックなどんんだのかんだの言ってる
泣く子も黙る風紀委員長やら・・・



言ったらきりがないが、ともかく恐ろしいガーデンなのだ。

そして今日のお話はその美しくて(以下略)の指揮官
スコール・レオン・ハートのおはなしだ。


彼は昨日ロマンチスト(恋人)のサイファーに散々ヤられ、足腰が痛い中
会議にも遅れそして、大量的な書類を目を通して・・・
とうとう、怒った!






「こんなにも俺を不幸にするサイファー・アルマシー・・・
今日こそ・・・・・・・復讐してやるーーー!!!」






そんな野望を秘めたスコ男・・・
さぁーどうする!?




(まず、アイツのイスの上に画鋲を置く・・・
そしたら、アイタタってなって
しばらくイスに座ったとき
ケツが痛いよな・・・・

それか、アイツを1ヶ月無視!前1週間無視したらかなりへこんでたな・・・
それとも、あいつのはずかすぃ〜写真を全校生徒にばらまく・・・・

よし・・・・・・・・全部やったろ!)

ま〜なんというがきくさいマネを・・・・





ROUND1 気付かれない。

(ふふふふ、よ〜〜〜し、今からアイツのイスに画鋲を・・・
よし、できた!2つ置いといたからアイツはしばらく悪夢をみるな・・・)

フフフフとかふきつな笑みで書類をみてると来た!
かわいそうなサイファーが・・・


「あ〜〜ねみー・・・」
「アンタ、遅いぞ。」
「へーへーそうでっか〜」

(ウザッ!なにがへーへーそうでっかーじゃボケー!!)

そんなことを思ってたらサイファーがイスに座った。

ブス・・・

いやな音が聞こえた

(よーし、もうそろそろ傷みがくるころだ・・・)

しかーーーし!

サイファーは画鋲がおしりにささったことなんて
全然気付いていなかった・・・



(ど、どうなってんだ〜〜!!!)

ROUND1 失敗・・・


ROUND2 無視!


ここは食堂。あれからサイファーは画鋲にささったことも気付かなかった。

(クソー・・・何が悪かったんだ??俺の計画は確実に成功してたぞ・・・)

「スッコ〜〜〜ル〜〜♪」
「うわっ!?」

スコールはラーメンを食ってると後ろからいきなり
アーヴァインが抱きついてきた。

「スコ〜ルやっほ〜v」
「なんだ・・・ヘタレか・・・」


「も〜スコールそんなこといわないでよ〜」
プンプンとさと●たまおみたいな怒りかたでアーヴァインはスコールの横に座った。

すると食堂の入り口らへんから大きな声いや、雄たけびが聞こえた。




「コーーーーラァァァァァ!!ヘタレー!!
俺のスコーールの横に座るな〜〜〜〜!!!!!」



ある意味っつーか絶対に関わりたくないであろう。
生徒はぎょっとして雄たけびのした方から逃げて行った。

「な〜んだ、サイファーじゃん♪」
「な〜にがサイファーじゃん♪だボケ!!」

サイファーはずかずかとアーヴァインの方に近づいてきた。

「そんなに怒ると体によくないよ。
あんまり怒らないでさ、僕みたいに、の〜んびりとした性格になればいいのに。」

「うるせぇ!テメーには、関係ねえ!
っつーかそこどけ!!」

サイファーはアーヴァインが座ってた椅子を無理やり自分のほうへひいた。
おもいっきし・・・


「うわぁ!?」
「!!」
アーヴァインはイスがなくなってそのまま床にしりもちついた・・・

「何するのさ!?」
「うるせえ!スコールの横はいつも俺の特等席なんだよ!」

(なんて自分勝手な・・・・)
もっともである・・・

スコールは明日の方向を見てつぶやいた・・・

なんか縁側に座るじいちゃんに見えるよ!スコール!!

「それより、スコール、テメーか?
さっきの俺のイスの上にがびょうを置いたのは・・・」
「なっ!?なぜそれを!?!?」
「俺がきづかねーと思ってたのかよ!?」
(ばれてたのは何故だ!?
もしかして画鋲をセットしてるの見られたとか・・・)

「あー俺って本当に可愛そう。
スコールに画鋲をイスの上に置かれて
何も知らない俺はそこに座って、ケツにささって座ったら
痛いしな・・・」

「・・・・・・」
「なあ、スコール、そこまでしたんだ。
どうなるか分かってんだろうな!!」

「ど、どうなるんだよ・・・」
「夜のおしおきだ。今日はヤりまくる!」
「!!??」
「ククク・・・覚えとけよ、スコール。
今日は気絶しても何回も叩き起こしてヤってヤるよ・・・」
「NO〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

スコール哀れ・・・君の復讐は逆効果・・・
かわいそうに・・・

サイファーの爆弾発言によりスコールは顔が青くなって
叫んだ!!!

(クッソ〜〜〜!!もうおまえなんか大大大っ嫌いだ〜〜!!)

ROUND2 失敗

そして、その晩サイファーによっておしおきされて
翌朝には足腰が立てない状況でやむおえなく仕事を休んだ指揮官がいたとか。




END

----------

ギャグです、完全にギャグです。










 
 
 
 
 



























 
広告 [PR]スキンケア  転職 化粧品 無料 ライブチャット